チャンアンとタムコックおすすめはどっち?『世界ふしぎ発見!』でも紹介されました

李瑚/Lico
WRITER
 
チャンアンの画像
スポンサーリンク
 
【期間限定の無料公開!】


ハノイ観光ガイドモデルプランnote

元旅行会社社員・現ハノイ在住の旅行のプロが考えたハノイ観光モデルプラン

市販のガイドブックにも掲載されていないお店もご紹介!

「旅行中の1分も無駄にしたくない!」
そんな方におすすめのnoteです。
是非ご覧ください!
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
李瑚/Lico
元旅行会社社員・現ベトナム在住の李瑚/Licoです。 ベトナム女子旅を120%楽しむ情報をお届けしています。 ベトナムへご旅行の際はぜひ参考にしてください。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。李瑚/Lico(@lico_travel)です。

ハノイから日帰りで行ける世界遺産としてはハロン湾が有名ですが、実はハロン湾よりも近くて気軽に行ける世界遺産があるのをご存知ですか?

2019年2月2日(土)に放送されたTBSの人気番組『世界ふしぎ発見!』でも紹介されていましたね。

それが、2014年に世界遺産登録されたベトナム初の世界複合遺産『チャンアンの景観関連遺産』です。

世界遺産になる前も欧米の方々には人気の高かったところですが、世界遺産になってからは日本人観光客の間でも話題となり、最近はツアーにも組み込まれるようになりました。

今回は、ハノイから片道約2時間と気軽に日帰りで行けるこちらの世界遺産をご紹介します。

スポンサーリンク


●『チャンアンの景観関連遺産』ってどんなところ?日帰りはできる?

この『チャンアンの景観関連遺産』ですが、おおまかに古都ホアルー、いずれも景勝地であるチャンアンタムコックがまとめられて世界遺産となりました。

古都ホアルーはベトナム最初の独立王朝といわれる丁朝の首都になった場所です。そして、チャンアンとタムコックはカルスト地形の景勝地で、「海の桂林」と称されるハロン湾に対し、「陸のハロン湾」と言われることもあります。チャンアンとタムコックではこの雄大な自然の中をボートクルーズで楽しむことができます。

チャンアンの画像

【蓮の花が咲くチャンアンの朝】

この3つの名所はコンパクトに近場にまとまっていて、しかもハノイから片道約2時間という距離。日帰り旅行として気軽に行くことができるということで、最近はオプショナルツアーとしてもとても人気があります!

●オプショナルツアーで行こう!だけど、どっちを選ぶ?

やはり、チャンアンやタムコックに行くならオプショナルツアーがおすすめ!なぜなら、このあたりは個人で行こうとすると交通の便がいいとは言えず、少し行きにくいからです。

しかし、オプショナルツアーで行こうとすると悩みが…。それが、チャンアンとタムコックどちらを選んだらいいかわからないという問題です。オプショナルツアーとして販売されているのは多くの場合がこの2つ。

日帰りのオプショナルツアーの種類
●チャンアン+古都ホアルー日帰りツアー

●タムコック+古都ホアルー日帰りツアー

というのも、チャンアンとタムコックのボートクルーズがどちらも2~3時間かかるため、日帰りで行く場合は時間的に二つのうちどちらかしか行くことができないのです。

さて、それでは”チャンアン””タムコック”どちらを選んだらいいか、悩みますよね。

スポンサーリンク


●”チャンアン”と”タムコック”の違いを分かりやすくご紹介!

この2つの違いを説明するべく、”チャンアン”と”タムコック”両方のボートクルーズを体験してきましたので、ご紹介します。

まずはチャンアンの特徴をご紹介。

チャンアンの画像

【チャンアンのボートクルーズ3コース】

”チャンアン”の特徴
●ボートクルーズのコースは3種類

●コースは一方通行でなので、一周するまで途中で引き返せない

●コースは2時間30分~3時間と少し長め

●コースの途中で何回かお寺や展望台に立ち寄る

●立ち寄り場所には売店やトイレもある

●コースによるが、洞窟が最大9個。頭を下げないとぶつかりそうなくらいの洞窟がたくさん

●船頭さんの制服があったり、船の作りが統一されていて観光地として整備されている

●川幅が広く、壮大。水がきれい

●クルーズ中に物売りはいない

●チップを強制されない(習慣としては支払います)

続いて、タムコックの特徴をご紹介。

タムコックの画像

【タムコックにある立派なお墓】

”タムコック”の特徴
●ボートクルーズのコースは1種類

●コースには終点があり、行き帰りで同じコースを往復する

●コースは2時間で、終点まで行かず引き返すこともできる

●コースの途中に立ち寄り場所はなく、2時間座りっぱなし

●洞窟は3個。広め洞窟を通って行くというイメージ

●船頭さんの服や船に統一感はあまりない

●川幅が狭く、山が近いので、その大きさが圧巻

●人々の生活を垣間見ることができるが、生活圏内なので水が汚い場所がある

●クルーズ中に物売りがかなり寄ってくる

●チップを強制される

実際に”チャンアン”と”タムコック”両方のボートクルーズを体験してみて感じた2つの違いでした。

それぞれのオプショナルツアーのスケジュールや料金など、詳細を知りたい方は下記サイトでご確認ください!

世界遺産チャンアン+古都ホアルーのオプショナルツアーは【こちら】check!
●世界遺産タムコック
+古都ホアルーのオプショナルツアーは【こちら】check!

●オススメは断然”チャンアン”です!

”チャンアン”と”タムコック”それぞれの特徴をご紹介しましたが、私のオススメとしては断然”チャンアン”です!

チャンアンの画像

【朝は蓮が咲いていてオススメ】

チャンアンの方がクルーズしている時間は長いですが、途中でお寺や展望台に立ち寄るので、2時間ボートに座りっぱなしのタムコックに比べると飽きない気がしました。

そして、何よりチャンアンの方が水がきれいでした。タムコックは川の中にお菓子の袋が落ちていたり、生活圏内ということもあり水が濁っていたりしていて少し残念でした。多分、今回は先にチャンアンに行ったので、余計気になったということもあったと思いますが…。

あとは、タムコックは物売りが多かったり、チップを強制されるところがちょっと残念な気分になったかな。

ただ、タムコックではボートクルーズをしながら、そこに住んでいる人々の生活を垣間見ることができるので、それもまた面白い体験になりました!

タムコックの画像

【タムコックのぶたさんたち】

スポンサーリンク


●まとめ

いかがでしたか?ハノイから気軽に行ける世界遺産『チャンアン景観関連遺産』。日帰りオプショナルツアーに参加するのに”チャンアン”と”タムコック”どちらに行くのがいいか迷っている方は、是非参考にしてみてください。

チャンアンやタムコックに行くオプショナルツアーの検索は日本最大級のオプショナルツアーサイトVELTRA公式HPcheck!からがオススメです!

この記事を書いている人 - WRITER -
李瑚/Lico
元旅行会社社員・現ベトナム在住の李瑚/Licoです。 ベトナム女子旅を120%楽しむ情報をお届けしています。 ベトナムへご旅行の際はぜひ参考にしてください。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Welviet-ウェルベット- , 2018 All Rights Reserved.